<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ブログ</title>
<link>https://unicorn-housing.net/blog/</link>
<atom:link href="https://unicorn-housing.net/rss/1043580/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description></description>
<language>ja</language>
<item>
<title>売却活動中に内覧が入らない…その時に見直すべきこと</title>
<description>
<![CDATA[
「売れない原因」は価格だけではありません家を売り出したものの、「問い合わせはあるけど内覧につながらない…」
「売り出して1か月以上経つのに、一度も内覧が入らない…」そんな状況になると、「価格を下げるしかないのかな」と不安になる方も多いでしょう。しかし、内覧が入らない原因は価格だけとは限りません。実は、写真や広告の内容、販売方法を見直すことで反響が改善するケースも少なくありません。今回は、内覧が入らないときに確認したいポイントをご紹介します。写真は物件の第一印象です現在、多くの方はインターネットで物件を探しています。つまり、最初に見られるのは家そのものではなく「写真」です。室内が暗く写っていたり、荷物が多く生活感が強かったりすると、それだけで「見に行きたい」という気持ちが薄れてしまうことがあります。写真を撮り直すだけで、問い合わせや内覧予約が増えるケースも珍しくありません。広告で魅力が伝わっていますか？物件情報には、価格や間取りだけではなく、「その家ならではの魅力」を伝えることが大切です。例えば、「南向きで陽当たり良好」
「駅まで徒歩〇分」
「人気学区」
「駐車場2台可能」など、購入希望者が魅力を感じるポイントを分かりやすく伝えることで、反響が変わることがあります。販売方法も見直してみましょう売却を依頼した後、不動産会社がどのような販売活動をしているか確認していますか？不動産ポータルサイトへの掲載だけでなく、・写真の更新
・広告内容の見直し
・購入希望者への紹介
・地域への情報発信など、販売方法によって結果は大きく変わります。定期的に販売状況の報告を受け、担当者と一緒に改善策を考えることも大切です。本当に価格が原因なのかを分析する価格を下げる前に、「なぜ内覧が入らないのか」を分析しましょう。例えば、問い合わせ自体が少ない場合は、価格や広告の見せ方に原因があるかもしれません。一方で、問い合わせはあるのに内覧予約につながらない場合は、写真や物件情報が十分に魅力を伝えられていない可能性があります。原因を見極めずに値下げすると、本来もっと高く売れたチャンスを逃してしまうこともあります。東灘区では「見せ方」が結果を左右することも東灘区は人気エリアですが、売り出し物件も多く、購入希望者は複数の物件を比較しています。だからこそ、「この家を実際に見てみたい」と思ってもらえる写真や広告づくりがとても重要です。物件の魅力をしっかり伝えることで、内覧につながる可能性は大きく変わります。まとめ内覧が入らないからといって、すぐに値下げをする必要はありません。まずは、・写真は魅力的か
・広告で特徴が伝わっているか
・販売活動は十分か
・価格設定は適正かこの4つを見直してみましょう。売却は「価格」だけで決まるものではなく、「見せ方」と「販売戦略」も大切です。ユニコーンハウジングでは、東灘区・灘区・西宮市・芦屋市を中心に、写真撮影や広告作成、販売方法まで一件一件に合わせたご提案を行っています。「なかなか内覧が入らない…」そんなお悩みをお持ちの方も、ぜひお気軽にご相談ください。『ユニコーンハウジング』神戸市・甲南山手2分★仲介手数料最大70％OFF★相談・査定無料売る買うリフォーム、なんでもお気軽にご相談ください。「売却専門相談窓口」050・8888・7869
]]>
</description>
<link>https://unicorn-housing.net/blog/detail/20260806121321/</link>
<pubDate>Thu, 06 Aug 2026 12:23:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>東灘区の戸建ては土地で売る？建物付きで売る？</title>
<description>
<![CDATA[
古家付き土地と中古住宅、どちらが高く売れるの？東灘区で戸建てを所有されている方から、よくいただくご相談があります。「築30年以上だけど、建物を壊した方がいいですか？」
「そのまま売る方が高く売れますか？」実は、この質問に一つの正解はありません。東灘区はエリアによって購入希望者のニーズが異なるため、「土地として売る方がいいケース」と「建物付きで売る方がいいケース」があります。今回は、その違いを分かりやすくご紹介します。土地として売った方がいいケース築40年以上の木造住宅や、大規模な修繕が必要な建物は、土地を探している方からの需要が高いことがあります。東灘区では、本山・岡本・住吉・御影などの人気エリアを中心に、「土地を購入して注文住宅を建てたい」という購入希望者も少なくありません。このような場合は、建物よりも土地の価値が重視されるため、土地として販売した方がスムーズに売却できるケースがあります。建物付きで売った方がいいケース一方で、築20～30年程度で建物の状態が良い戸建ては、中古住宅として探している方も多くいます。最近は建築費の高騰により、「中古住宅を購入してリフォームしたい」というご家族が増えています。特に東灘区は子育て世帯から人気が高く、駅まで徒歩圏内で建物の管理状態が良ければ、あえて解体せず建物付きで販売した方が高く売れることもあります。解体には費用がかかります「とりあえず解体してから売ろう」と考える方もいらっしゃいますが、解体には100万円～300万円以上かかるケースもあります。さらに、建物を取り壊すと固定資産税の住宅用地特例が外れ、売却まで時間がかかると税負担が増えることもあります。そのため、解体は慎重に判断することが大切です。東灘区は立地が価格を左右します東灘区では、同じ築年数でも売れ方は大きく異なります。例えば、・JR甲南山手駅や住吉駅、本山駅周辺など徒歩圏内の物件
・人気学区の物件
・土地の形が整っている物件このような条件がそろっていると、土地としても中古住宅としても高い需要が期待できます。反対に、坂道が多い場所や再建築に条件がある土地では、販売方法を工夫することが重要になります。売り方で価格が変わることも同じ戸建てでも、「中古住宅」として販売するのか、「古家付き土地」として販売するのかで、問い合わせの層が変わります。建物の状態やエリア、周辺の成約事例を見ながら販売方法を決めることで、より良い条件で売却できる可能性があります。だからこそ、「築年数だけ」で判断するのではなく、その物件に合った売り方を選ぶことが大切です。まとめ東灘区の戸建ては、建物を壊せば高く売れるとは限りません。建物の状態や立地、購入希望者のニーズによっては、建物付きで販売した方が高く売れるケースもあります。大切なのは、・建物の状態
・解体費用
・土地の価値
・周辺の成約事例
・購入希望者のニーズこれらを総合的に判断して販売方法を決めることです。ユニコーンハウジングでは、東灘区を中心に地域の売却事例をもとに、「土地で売るべきか」「建物付きで売るべきか」を一件一件ご提案しています。「うちの場合はどちらが有利なんだろう？」そんな疑問をお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。『ユニコーンハウジング』神戸市・甲南山手2分★仲介手数料最大70％OFF★相談・査定無料売る買うリフォーム、なんでもお気軽にご相談ください。「売却専門相談窓口」050・8888・7869
]]>
</description>
<link>https://unicorn-housing.net/blog/detail/20260804122509/</link>
<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 12:34:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>値下げする前にできること、実はまだあります</title>
<description>
<![CDATA[
「売れない＝値下げ」ではありません家を売り出してしばらく経つと、「なかなか問い合わせが来ない…」
「価格を下げた方がいいのでしょうか？」というご相談をいただくことがあります。もちろん、相場とかけ離れた価格であれば見直しが必要な場合もあります。しかし、「売れない＝すぐ値下げ」ではありません。実は、価格を下げる前にできる工夫がたくさんあります。①写真を見直す今の家探しは、多くの方がインターネットから始めます。つまり、最初に見られるのは家ではなく「写真」です。室内が暗く見えたり、生活感が強すぎたり、写真の枚数が少なかったりすると、それだけで問い合わせが減ってしまうこともあります。実際に、写真を撮り直しただけで反響が大きく増えたケースも少なくありません。②室内を少し整える内覧に来られた方は、「ここで暮らすイメージ」ができるかを見ています。不要な荷物を減らし、水回りをきれいに掃除する。カーテンを開けて部屋を明るくし、換気をして空気を入れ替える。こうした少しの工夫だけでも、第一印象は大きく変わります。③広告の見せ方を変える同じ物件でも、どんな魅力を伝えるかで反響は変わります。「駅徒歩○分」「人気学区」「南向き」「駐車場2台可能」など、購入希望者が知りたいポイントを分かりやすく伝えることが大切です。④販売活動を見直す売却を依頼した後、「ポータルサイトに掲載して終わり」になっていませんか？地域のお客様への紹介や、購入希望者への積極的な提案など、不動産会社の販売活動によって結果は大きく変わります。販売状況を定期的に確認し、必要に応じて販売方法を見直すことも重要です。⑤本当に価格が原因なのか考える問い合わせが少ない場合は、価格や広告内容に原因があるかもしれません。一方で、問い合わせは多いのに契約につながらない場合は、室内の印象や設備、条件面など別の原因が考えられます。原因を分析せずに値下げすると、本来もっと高く売れたチャンスを逃してしまう可能性があります。値下げは最後の選択肢もちろん、市場状況によっては価格を見直した方が良いケースもあります。しかし、一度値下げすると、その価格を戻すことは簡単ではありません。だからこそ、「なぜ売れないのか」をしっかり分析し、価格以外で改善できることがないかを確認することが大切です。まとめ家が売れない理由は、価格だけとは限りません。写真の撮り方や室内の見せ方、広告内容、販売活動を見直すことで、値下げをせずに売却できる可能性もあります。ユニコーンハウジングでは、東灘区・灘区・芦屋市・西宮市を中心に、一件一件の物件に合わせた販売戦略をご提案しています。「値下げする前に、まだできることはないかな？」そう思われたら、ぜひお気軽にご相談ください。『ユニコーンハウジング』神戸市・甲南山手2分★仲介手数料最大70％OFF★相談・査定無料売る買うリフォーム、なんでもお気軽にご相談ください。「売却専門相談窓口」050・8888・7869
]]>
</description>
<link>https://unicorn-housing.net/blog/detail/20260727114706/</link>
<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 11:49:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>査定価格より300万円高く売れた家に共通すること</title>
<description>
<![CDATA[
「高く査定してくれる会社」が高く売れるとは限らない？！家を売るとき、多くの方が複数の不動産会社へ査定を依頼します。すると、「A社は3,800万円」
「B社は4,100万円」
「C社は4,300万円」というように、査定価格が数百万円違うことも珍しくありません。その結果、「一番高い査定を出してくれた会社にお願いしよう」と考える方も多いでしょう。しかし実際には、査定価格より300万円以上高く売れた家には、ある共通点があります。今回は、高く売れる家に共通するポイントをご紹介します。共通点①最初の価格設定が適切だった高く売れた物件の多くは、「高すぎる価格」で売り出していません。市場価格より大幅に高い価格で売り出すと、問い合わせが少ない内覧が入らない「売れ残り物件」という印象になるという悪循環に陥ることがあります。一方で、相場をしっかり分析した適正価格で売り出した物件は、多くの購入希望者の目に留まり、結果として価格競争が生まれ、当初の想定より高い価格で成約するケースがあります。共通点②写真のクオリティが高かった今では、多くのお客様がインターネットで物件を探します。つまり、最初に見られるのは家そのものではなく、「写真」です。実際に高く売れた物件は、明るい室内写真広く見えるアングル整理整頓された室内青空の日に撮影した外観など、第一印象を大切にしています。写真だけで問い合わせ件数が大きく変わることも珍しくありません。共通点③内覧の準備ができていた購入希望者は、内覧した瞬間の印象をとても大切にします。例えば、不要な荷物を減らす窓を開けて換気する水回りをきれいに掃除するカーテンを開けて明るくするこのような少しの工夫だけでも、「この家に住みたい」という印象につながります。共通点④不動産会社が販売活動に力を入れていた高く売れた物件は、不動産会社の販売活動にも違いがあります。例えば、不動産ポータルサイトへの掲載内容写真やコメントの工夫SNSでの情報発信地域のお客様への紹介購入希望者への積極的な提案「ただ掲載するだけ」ではなく、物件の魅力をしっかり伝える販売活動が、高値売却につながることがあります。共通点⑤売主と不動産会社がしっかり相談していた高く売れたケースでは、売主様と不動産会社がこまめに情報共有をしています。「問い合わせは何件あったのか」
「内覧した方の反応はどうだったのか」
「価格を見直すべきタイミングか」こうした情報を共有しながら販売戦略を調整することで、より良い結果につながりやすくなります。「査定価格」と「売れる価格」は違います査定価格は、あくまでも「売れると予想される価格」です。実際の売却価格は、販売方法写真の見せ方広告戦略タイミング購入希望者との交渉など、多くの要素によって決まります。つまり、「一番高い査定価格」を出した会社が、一番高く売れる会社とは限らないのです。まとめ査定価格より高く売れた家には、適切な価格設定<brdata-end="1430"data-start="1427"/>魅力的な写真<brdata-end="1441"data-start="1438"/>丁寧な内覧準備<brdata-end="1453"data-start="1450"/>積極的な販売活動<brdata-end="1466"data-start="1463"/>売主と不動産会社の連携という共通点がありました。大切なのは、「査定額の高さ」だけで会社を選ぶのではなく、「どうやって高く売るのか」という販売戦略を見ることです。ユニコーンハウジングでは、東灘区・灘区・西宮市・芦屋市を中心に、一件一件の物件に合わせた販売方法をご提案しています。「少しでも高く売りたい」「まずは適正価格を知りたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。『ユニコーンハウジング』神戸市・甲南山手2分★仲介手数料最大70％OFF★相談・査定無料売る買うリフォーム、なんでもお気軽にご相談ください。「売却専門相談窓口」050・8888・7869
]]>
</description>
<link>https://unicorn-housing.net/blog/detail/20260723114823/</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 11:55:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「まだ住める家」なのに解体を勧められる理由とは？</title>
<description>
<![CDATA[
土地で売る？古家付きで売る？後悔しないための判断ポイント「まだ十分住める家なのに、不動産会社から『解体した方が売れますよ』と言われました。」このような相談をいただくことがあります。長年住んできた家だからこそ、「まだ使えるのに壊すのはもったいない」と感じる方も多いでしょう。しかし、不動産会社が解体を提案するのには理由があります。今回は、土地として売るべきか、古家付き土地として売るべきか、その違いや判断ポイントを分かりやすく解説します。「古い家」ではなく「土地」を探している人が多い築30年以上の住宅になると、購入希望者の多くは建物ではなく土地に価値を感じています。特に注文住宅を建てたい方は、好きな間取りにしたい最新の耐震基準で建てたい省エネ性能の高い家にしたいという希望があるため、建物が残っていても解体するケースが少なくありません。そのため、築年数が古い住宅では「建物付き」よりも「更地」の方が購入を検討しやすいという方もいます。でも、必ず解体した方がいいとは限りません一方で、すべての家を解体する必要はありません。例えば、築20～25年程度で状態が良い
リフォームすれば十分住める
人気エリアにある
再建築が難しい土地ではないこのような物件であれば、「中古住宅として購入したい」という方が見つかる可能性があります。最近では、新築価格の上昇を受けて、中古住宅を購入しリフォームする方も増えています。つまり、「まだ住める家」は、次の買主にとって魅力的な物件になることもあるのです。解体には費用もかかります木造住宅の場合でも、解体費用は決して安くありません。建物の大きさや立地によって異なりますが、100万円～300万円以上かかるケースもあります。さらに、建物を解体すると固定資産税の軽減措置がなくなる場合もあるため、売却まで時間がかかると税負担が増えることもあります。そのため、「とりあえず解体する」という判断はおすすめできません。売り方によって購入層も変わります例えば、古家付き土地
・リフォームを考えている方
・投資家
・建築会社更地
・注文住宅を建てたい方
・ハウスメーカー経由のお客様このように、売り方によってターゲットが変わります。エリアや建物の状態によって、どちらが有利かは異なるため、物件ごとに判断することが大切です。阪神間では「古家付き」が有利なケースも東灘区・西宮市・芦屋市などでは、新築価格の上昇により、中古住宅を購入してリフォームする方が増えています。そのため、建物の状態が良ければ、あえて解体せず「古家付き土地」として販売した方が、高く売れるケースもあります。逆に、建物の老朽化が進み、安全面に不安がある場合は、更地にした方が早く売れることもあります。大切なのは、「周辺ではどのような物件が売れているのか」「どんな買主が多いのか」を把握した上で販売方法を決めることです。まとめ「まだ住める家だから解体しない。」
「古い家だから解体する。」このように一律で判断することはできません。大切なのは、建物の状態
築年数
エリアの需要
解体費用
売却価格への影響これらを総合的に考えることです。ユニコーンハウジングでは、東灘区・灘区・芦屋市・西宮市を中心に、「古家付きで売る方が良いのか」「更地にした方が良いのか」まで含めてご提案しています。大切な不動産だからこそ、一番有利な売却方法を一緒に考えてみませんか？『ユニコーンハウジング』神戸市・甲南山手2分★仲介手数料最大70％OFF★相談・査定無料売る買うリフォーム、なんでもお気軽にご相談ください。「売却専門相談窓口」050・8888・7869
]]>
</description>
<link>https://unicorn-housing.net/blog/detail/20260719110255/</link>
<pubDate>Sun, 19 Jul 2026 11:05:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>不動産バブルは崩壊している？</title>
<description>
<![CDATA[
中国人投資家の動きが日本の不動産市場に与える影響「最近、日本の不動産価格は上がりすぎているのでは？」「中国人投資家が減ると、マンション価格は暴落する？」このような不安を感じている方も多いのではないでしょうか。東京都心や大阪市内のタワーマンションを中心に、不動産価格の高騰が続いたことで、「そろそろバブルが崩壊するのではないか」という声も聞かれるようになりました。しかし、2026年時点の状況を見る限り、日本全国で一斉に不動産バブルが崩壊しているとは言い切れません。実際には、価格が上がり続ける地域と、買い手が慎重になっている地域との差が大きくなっています。これからの不動産市場は、「全面的な暴落」よりも、地域や物件による二極化が進む可能性が高いと考えられます。日本の不動産価格は、まだ全国的に上昇している国土交通省が公表した2026年の地価公示では、全国平均の住宅地・商業地・全用途平均が、いずれも5年連続で上昇しました。住宅地の上昇幅は前年と同程度でしたが、商業地と全用途平均では上昇幅が拡大しています。少なくとも公示地価を見る限り、日本全体の不動産価格が崩壊局面に入ったとはいえない状況です。近畿圏の中古マンション市場でも、2026年1月から3月の平均成約価格は3,206万円で、前年同期比1.8％上昇しました。成約㎡単価も24四半期連続で上昇しており、実際に取引された価格は依然として底堅く推移しています。つまり、ニュースで「不動産バブル崩壊」といわれても、少なくとも現時点では、全国の価格が一斉に下がっているわけではありません。中国人投資家は本当に減っているのか？ここで注意したいのが、中国人による日本の不動産購入件数を、全国規模で正確に比較できる公的統計がこれまで十分に整備されていなかったという点です。そのため、「中国人投資家が何％減った」と全国一律に断定するのは難しいのが実情です。日本政府は外国人による不動産取得の実態把握を進めるため、投資目的だけでなく、居住目的の購入についても報告対象を広げる方針を示しています。これは、外国人購入者の全体像がこれまで十分に把握されていなかったことの裏返しでもあります。一方、中国国内の不動産市場が厳しい状況にあるのは事実です。中国国家統計局によると、2026年1月から5月の不動産開発投資は前年同期比16.2％減少し、個人向け住宅ローンも28.0％減少しました。中国国内の景気不安や資金調達環境の悪化が、一部の海外投資家の購入意欲に影響する可能性はあります。ただし、中国人購入者がすべて撤退しているわけではありません。円安、日本の治安や教育環境、資産分散、移住目的などから、日本の住宅を購入したいという需要は残っています。投資目的だけでなく、「日本で実際に暮らすために買う」という実需型の購入もあるため、中国人購入者の動きは単純に増加・減少だけでは判断できません。影響を受けやすいのは投資色の強い物件仮に中国人を含む海外投資家の購入が減少した場合、特に影響を受けやすいのは次のような不動産です。東京都心や大阪市中心部の高額タワーマンション、京都の宿泊施設、外国人需要の強いリゾート物件、短期間での値上がりを期待して売買されてきた投資用物件などです。こうした物件は、地域の居住需要だけでなく、海外からの投資資金によって価格が押し上げられている場合があります。海外投資家の購入意欲が弱まれば、これまでのような高値では売れにくくなり、売出価格の見直しや販売期間の長期化につながる可能性があります。ただし、価格が調整されることと、バブルが崩壊して大暴落することは同じではありません。賃料収入や実際の居住需要がある物件であれば、投資家が減ったとしても価格が一気にゼロに近づくようなことは通常考えにくく、適正な水準へ戻る「価格調整」と見る方が現実的です。東灘区・芦屋市・西宮市への影響は限定的？東灘区・芦屋市・西宮市などの阪神間は、東京都心や大阪市中心部とは市場の性格が異なります。これらの地域では、海外投資家による短期的な売買よりも、子育て世帯、通勤世帯、地元での住み替えといった実際に住む人の需要が中心です。大阪・神戸への交通アクセス、教育環境、街並み、買い物や医療の利便性などが評価されており、中国人投資家が減少したとしても、それだけで価格が大きく崩れる可能性は高くないと考えられます。2026年の国土交通省の鑑定評価でも、芦屋市の住宅地について、利便性と良好な住環境を持つ地域では需要が強く、地価は上昇傾向とされています。また、近畿圏では2025年10月から12月の中古マンション成約件数が前年同期比17.9％増加し、神戸市でも成約件数の増加が続きました。阪神間を含む実需市場が、急激に冷え込んでいるとはいえない状況です。ただし、どんな物件でも安心とは限らない阪神間だから、すべての不動産が今後も値上がりするわけではありません。今後は特に、駅から遠い坂道が多く生活しにくい築年数が古く修繕費が高い管理状態に不安がある周辺相場より価格が高すぎる間取りや広さが現在の需要に合わないといった物件は、買い手から厳しく判断される可能性があります。これまでは市場全体の上昇によって売却できた物件でも、今後は価格設定を間違えると、長期間売れ残ることが考えられます。一方、駅に近く、管理状態が良く、生活利便性の高い物件は、住宅ローン金利が上昇しても一定の需要が期待できます。つまり、これからは「不動産価格が上がるか下がるか」だけでなく、自分の物件がどちら側に入るのかを見極めることが重要になります。金利上昇の影響にも注意が必要中国人投資家の動き以上に、日本の住宅市場へ広く影響する可能性があるのが金利です。2026年6月以降、日本銀行の補完当座預金制度の適用利率は1.0％となり、金利のある環境が定着しつつあります。日銀は、現時点では住宅ローンの延滞率などに大きな変化は見られないとしながらも、金利上昇の影響を注視しています。住宅ローン金利が上がれば、同じ年収でも借りられる金額や、無理なく返済できる金額は小さくなります。その結果、購入希望者が希望価格を下げたり、価格交渉が増えたりする可能性があります。不動産市場全体への影響を考えるなら、中国人投資家の減少だけでなく、金利、建築費、物価、人口、住宅供給などを総合的に見る必要があります。今は売却を急ぐべき？「バブルが崩壊する前に、今すぐ売った方がいいですか？」この質問に、すべての物件に共通する答えはありません。駅近のマンションや人気住宅地など、需要が強い物件であれば、慌てて安く売る必要はないでしょう。一方で、築年数が進んでいる物件や、管理費・修繕積立金の値上げが予定されているマンション、将来的に人口減少の影響を受けやすい地域では、早めに売却を検討する意味があります。重要なのは、全国ニュースだけで判断せず、「現在の適正価格はいくらか」「どのような購入者が検討する物件か」「半年後や数年後にどのようなリスクがあるか」を個別に確認することです。まとめ2026年現在、日本の不動産市場が全国一斉にバブル崩壊している状況ではありません。中国国内の不動産不況や資金環境の悪化により、一部の中国人投資家の購入姿勢が慎重になる可能性はあります。しかし、その影響を強く受けるのは、東京都心や大阪市中心部など、海外投資資金の割合が高い物件が中心です。東灘区・芦屋市・西宮市などの阪神間では、実際に住む方の需要が価格を支えているため、中国人投資家の減少だけで価格が大きく崩れる可能性は限定的でしょう。ただし、今後は物件ごとの二極化が進み、売れる物件と売れにくい物件の差は大きくなると考えられます。ユニコーンハウジングでは、東灘区・灘区・芦屋市・西宮市を中心に、地域の成約事例や現在の需要を踏まえた売却査定を行っています。「今売るべきか、もう少し待つべきか」「不動産価格が下がる前に売却した方がいいのか」そのようなお悩みも、まずはお気軽にご相談ください。『ユニコーンハウジング』神戸市・甲南山手2分★仲介手数料最大70％OFF★相談・査定無料売る買うリフォーム、なんでもお気軽にご相談ください。「売却専門相談窓口」050・8888・7869
]]>
</description>
<link>https://unicorn-housing.net/blog/detail/20260717101255/</link>
<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 10:27:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>家を売る時、エアコンや照明は残した方がいい？</title>
<description>
<![CDATA[
売却前に意外と多い質問を、不動産のプロがお答えします「エアコンは外した方がいいですか？」
「照明やカーテンは置いていっても大丈夫？」不動産売却を進める中で、このようなご質問をいただくことがよくあります。結論から言うと、必ずしも取り外す必要はありません。むしろ、設備を残した方が買主様に喜ばれ、スムーズな売却につながるケースもあります。今回は、設備を残すメリット・デメリットについてご紹介します。エアコンは残す方が喜ばれることもまだ十分使えるエアコンであれば、そのまま引き渡すケースが多くあります。特に夏場は、購入後すぐに快適に生活できるため、買主様にとっては大きなメリットになります。また、取り外し費用や処分費用もかからないため、売主様の負担が減る場合もあります。ただし、古いエアコンや故障しているものについては、契約前に状態を説明しておくことが大切です。照明もそのまま引き渡すケースが増えています照明器具も、住宅の雰囲気を演出する大切な設備です。内覧時には部屋全体が明るく見え、購入希望者に良い印象を与えることもあります。デザイン性の高い照明や新しいLED照明であれば、そのまま引き渡すことで喜ばれるケースも少なくありません。もちろん、お気に入りの照明を新居で使いたい場合は、契約前に取り外すことを伝えておけば問題ありません。カーテンや家具はどうする？カーテンは基本的に取り外して引っ越す方が多いですが、サイズが合わず新居では使えない場合は、そのまま譲ることもあります。また、家具についても、「購入希望者が希望する場合は譲る」というケースも珍しくありません。特に大型家具や家電は、買主様から相談されることもあります。大切なのは契約前に確認すること設備を残すかどうかで一番大切なのは、「後からトラブルにならないこと」です。売買契約では、どの設備を引き渡すのかを一覧で確認します。・エアコン
・照明
・給湯器
・食洗機
・カーテンレール
・テレビアンテナなど、一つひとつ確認しながら契約を進めるため、「言った・言わない」のトラブルを防ぐことができます。無理に残す必要もありません「残した方が売れますか？」と聞かれることもありますが、設備だけで購入を決める方はほとんどいません。立地や価格、間取りが購入の決め手になることが多いため、大切に使いたい設備は新居へ持っていくという選択でも問題ありません。大切なのは、買主様へ正確に伝えることです。まとめエアコンや照明は、そのまま引き渡すことで買主様に喜ばれるケースが多くあります。一方で、新居で使いたい設備は無理に残す必要はありません。大切なのは、契約前にしっかり確認し、お互いが納得した状態で引き渡すことです。ユニコーンハウジングでは、設備の引き渡しについても一つひとつ丁寧にご説明し、安心して売却を進めていただけるようサポートしています。東灘区・灘区・芦屋市・西宮市で不動産売却をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。『ユニコーンハウジング』神戸市・甲南山手2分★仲介手数料最大70％OFF★相談・査定無料売る買うリフォーム、なんでもお気軽にご相談ください。「売却専門相談窓口」050・8888・7869
]]>
</description>
<link>https://unicorn-housing.net/blog/detail/20260709104052/</link>
<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 10:46:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>家を売るなら「日曜日」より「平日」に内覧が決まる方が売れやすい？</title>
<description>
<![CDATA[
実は購入希望者の「本気度」が違うことがあります不動産を売却する際、多くの方が気にするのが「内覧」です。「たくさん内覧が入れば売れる。」
そう思われる方も多いのですが、実は内覧の数よりも"誰が、どんな目的で見に来るか"が大切です。その中でも、不動産業界では少し興味深い傾向があります。それは、平日に内覧を希望される方は、本気で購入を検討しているケースが比較的多いということです。もちろんすべての方に当てはまるわけではありませんが、その理由をご紹介します。日曜日の内覧は「情報収集」が目的の方も多い日曜日は家族全員が休みということもあり、内覧件数は最も多くなります。一方で、「とりあえず何件か見てみよう」「まだ購入は先だけど参考にしたい」という方も少なくありません。もちろん、その中から購入につながるケースもありますが、比較検討の段階ということも多く、すぐに申し込みまで進まないことがあります。平日に動く方は「この家が気になる」平日に内覧を希望される方は、「仕事を休んででも見たい。」「有給を取って見学したい。」「他の人に取られる前に確認したい。」そんな気持ちで来られるケースが少なくありません。特に人気物件では、「土日まで待っていたら売れてしまうかもしれない。」と考え、平日に時間を作って来られる購入希望者も多くいらっしゃいます。そのため、本気度が高く、成約につながりやすい傾向があります。内覧は"数"より"質"売主様の中には、「今月は10組も見に来たのに売れない。」と悩まれる方もいます。しかし、重要なのは内覧件数ではなく、・購入条件が合っているか・資金計画ができているか・購入時期が決まっているかという点です。1組の内覧で契約になることもあれば、20組見学しても決まらないこともあります。売主様も準備が大切内覧が平日でも休日でも、第一印象はとても重要です。玄関をきれいにしておく。カーテンを開けて部屋を明るくする。室内を整理整頓しておく。少しの工夫で、お客様の印象は大きく変わります。「この家に住みたい。」そう感じてもらえる空間づくりが、高く売るためのポイントです。不動産会社との連携も重要購入希望者から「今日見たい」という問い合わせが入ることもあります。その時に柔軟に内覧対応ができると、チャンスを逃さずに済む場合があります。地域をよく知り、購入希望者との調整をスムーズに行える不動産会社を選ぶことも、売却成功には欠かせません。まとめ「平日の内覧だから売れる」「日曜日の内覧だから売れない」というわけではありません。ただ、平日に時間を作って見学に来られる方は、購入への意欲が高いケースが比較的多いという傾向があります。だからこそ、内覧の日程に関わらず、一組一組のお客様を大切に迎えることが、良いご縁につながります。ユニコーンハウジングでは、東灘区・灘区・芦屋市・西宮市を中心に、購入希望者一人ひとりのご要望を丁寧にお聞きし、売主様と買主様の双方が納得できる売却をサポートしています。「できるだけ良い条件で売りたい。」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。『ユニコーンハウジング』神戸市・甲南山手2分★仲介手数料最大70％OFF★相談・査定無料売る買うリフォーム、なんでもお気軽にご相談ください。「売却専門相談窓口」050・8888・7869
]]>
</description>
<link>https://unicorn-housing.net/blog/detail/20260707115242/</link>
<pubDate>Tue, 07 Jul 2026 11:56:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>西宮市の不動産はなぜ人気？</title>
<description>
<![CDATA[
売却前に知っておきたい、西宮市ならではの魅力「西宮市の家は売れやすいですか？」西宮市で不動産をお持ちの方から、このようなご相談をいただくことがあります。結論から言うと、西宮市は京阪神エリアの中でも人気が高く、購入希望者が多いエリアの一つです。しかし、「人気エリアだから必ず高く売れる」というわけではありません。西宮市の魅力を理解し、それをしっかり購入希望者へ伝えることが、高値売却へのポイントになります。今回は、西宮市の不動産が人気の理由をご紹介します。教育環境の良さが人気の理由西宮市は、子育て世帯から高い支持を集めています。市内には教育施設が充実しており、公園も多く、落ち着いた住宅街が広がっています。「子どもがのびのび育つ環境で暮らしたい」そんなご家族から選ばれることが多く、ファミリー向けマンションや戸建ては安定した需要があります。大阪にも神戸にもアクセスしやすい西宮市は交通アクセスの良さも大きな魅力です。JR・阪急・阪神の3路線が利用でき、大阪・神戸のどちらへも通勤しやすい立地です。例えばJR西宮駅から大阪駅までは約15分、三ノ宮駅までも約15分前後と、通勤・通学に便利なエリアです。大阪勤務の方が、西宮市でマイホームを購入するケースも少なくありません。買い物や生活施設が充実西宮市には大型商業施設やスーパー、病院などが充実しています。普段の生活に便利な環境が整っているため、「住みやすい街」として高い評価を受けています。暮らしやすさは、購入希望者が重視するポイントの一つです。エリアによって特徴が違う一口に西宮市といっても、それぞれ特徴があります。例えば、西宮北口エリア
商業施設が充実し、交通アクセスも良好。特に人気の高いエリアです。甲子園口エリア
落ち着いた住宅街が多く、ファミリー層から人気があります。夙川エリア
美しい街並みや住環境の良さが魅力で、資産価値も比較的安定しています。このように、エリアごとの魅力をしっかり伝えることが、売却成功への近道になります。人気エリアでも売り方は重要「西宮市だからすぐ売れる」と考えてしまうのは少し危険です。人気エリアでも、・価格設定が相場とかけ離れている・写真の印象が良くない・販売活動が十分ではないといった理由で、売却が長引くこともあります。地域をよく知る不動産会社と一緒に販売戦略を考えることが大切です。まとめ西宮市は、教育環境の良さ
JR・阪急・阪神の3路線が利用できる交通利便性
商業施設が充実した住みやすい街といった理由から、京阪神エリアでも人気の高い街です。だからこそ、西宮市ならではの魅力をしっかり伝えることで、より良い条件での売却につながる可能性があります。ユニコーンハウジングでは、西宮市をはじめ、東灘区・灘区・芦屋市など阪神間エリアの売却をサポートしております。「今の家はいくらで売れるの？」
「西宮市の相場を知りたい。」そんな方は、ぜひお気軽に無料査定をご利用ください。『ユニコーンハウジング』神戸市・甲南山手2分★仲介手数料最大70％OFF★相談・査定無料売る買うリフォーム、なんでもお気軽にご相談ください。「売却専門相談窓口」050・8888・7869
]]>
</description>
<link>https://unicorn-housing.net/blog/detail/20260703113629/</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 11:39:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お盆までに売る？お盆明けに売る？</title>
<description>
<![CDATA[
夏の売却タイミングを解説！年内に売りたい方は「今」がポイントです「家を売るなら、お盆前がいいの？」
「それとも、お盆が終わってから動いた方がいい？」この時期になると、そんなご相談をいただくことが増えてきます。結論からお伝えすると、年内の売却を考えているなら、今から準備を始めるのがおすすめです。今回は、夏の不動産売却のタイミングについてご紹介します。お盆前は「情報収集」をする人が増える時期7月からお盆にかけては、購入希望者がインターネットで物件を探し始める時期でもあります。夏休みや長期休暇を利用して、・家族で住み替えを相談する
・気になる物件を見学する
・住宅ローンについて考え始めるという方が増えるため、この時期から売り出しておくことで、多くの方の目に留まりやすくなります。お盆は家族で話し合う絶好のタイミングお盆には家族や親族が集まる機会が多くなります。そのため、「実家をどうする？」
「住み替えを考えている」
「相続した家を売却しようか」といった話題が出やすい時期です。お盆明けには、その相談をきっかけに査定や売却相談が増える傾向があります。売却には3～6か月かかることも不動産は、売り出してすぐに売れるとは限りません。一般的には、・査定・準備：約2～4週間
・販売活動：約2～4か月
・契約から引渡し：約1～2か月と、3～6か月程度かかるケースが多くあります。そのため、「年内には売却したい」とお考えなら、お盆を待つよりも今から動き始める方がスムーズです。秋は不動産が動く季節9月から11月は、春に次いで不動産市場が活発になる時期です。転勤や住み替えを検討する方も増え、購入希望者が多くなります。今から売却準備を始めておけば、秋の需要期に合わせて販売活動を進めることができ、より良い条件で売却できる可能性も高まります。「売る」と決めていなくても大丈夫「まだ売却するかは決めていない。」そんな方でも、まずは査定を受けて現在の資産価値を知ることをおすすめします。査定をしたからといって、必ず売却する必要はありません。今の相場を知ることで、住み替えや今後のライフプランを考えるきっかけにもなります。まとめ夏は不動産市場が止まる時期ではありません。むしろ、お盆をきっかけに家族で住まいについて話し合う方が多く、秋の需要期へ向けた大切な準備期間です。「年内に売却したい」
「まずは今の価値を知りたい」そんな方は、ぜひ今のタイミングでお気軽にご相談ください。ユニコーンハウジングでは、東灘区・灘区・芦屋市・西宮市を中心に無料査定を行っております。地域密着だからこそできるご提案で、お客様にとって最適な売却プランをご提案いたします。『ユニコーンハウジング』神戸市・甲南山手2分★仲介手数料最大70％OFF★相談・査定無料売る買うリフォーム、なんでもお気軽にご相談ください。「売却専門相談窓口」050・8888・7869
]]>
</description>
<link>https://unicorn-housing.net/blog/detail/20260629113736/</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 11:40:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
