仲介手数料の差だけで、手取りが50万円変わる話
2026/02/24
〜阪神間で不動産を売るなら、最初に知ってほしい“本当の損得”〜
「できるだけ高く売りたい」
不動産売却のご相談をいただくと、ほぼすべてのお客様がこうおっしゃいます。
もちろん当然のことです。大切な資産ですから、1円でも高く売りたいですよね。
ただ実は、阪神間での売却においては、
“価格を上げる努力”より、もっと簡単に手取りを増やせる方法があるのをご存じでしょうか。
それが「仲介手数料の見直し」です。
仲介手数料はいくらかかっている?
不動産会社に支払う仲介手数料は、法律で上限が決められています。
【売却価格 × 3% + 6万円(+消費税)】
これがいわゆる「満額手数料」です。
例えば、阪神間でよくある3,000万円の売却の場合。
約105万円(税込)
が仲介手数料として差し引かれます。
売却後にこの金額を見ると、
「こんなにかかるの?」と驚かれる方も少なくありません。
でもそれ、“定価”ではありません
ここで大事なポイントがあります。
この手数料は「決まり」ではなく、
あくまで“上限”です。
つまり、
・どこの会社でも同じ
・必ず満額払うもの
・値引きできない
というものではありません。
不動産会社によって設定は異なり、
実際には割引や定額制を採用している会社もあります。
同じ価格でも、手取りが50万円以上変わる現実
仮に3,000万円で売却できた場合。
満額手数料:約105万円
割引手数料:約50万円
差額は約55万円。
これはつまり、
何もしなくても手取りが55万円増えるのと同じことです。
価格交渉で55万円上げるのは簡単ではありません。
でも、手数料を見直すだけならすぐに変えられます。
実は、いちばん現実的で確実な「手取りアップ策」なのです。
阪神間は「相場が固い」からこそ差が出る
阪神間(西宮・芦屋・神戸・尼崎エリアなど)は、
・価格相場が比較的安定している
・極端な高値売却は起こりにくい
・どの会社でも最終価格に大きな差が出にくい
という特徴があります。
つまり、
「どこの会社に頼んでも、売却価格はそこまで変わらない」
というのが実情です。
だからこそ重要なのは、
売却価格 ー 諸費用 = 最終手取り額
この“引き算”の部分。
特に仲介手数料の差が、そのまま利益の差になります。
売却成功=「高く売れた」ではない
私たちが考える売却成功は、
「いくらで売れたか」ではなく
「最終的にいくら残ったか」です。
・売却価格
・仲介手数料
・測量費や解体費
・税金や諸経費
これらをトータルで見て判断することが、本当の意味での成功だと思っています。
阪神間の売却は、まず“手取りの相談”から
ユニコーンハウジング では、
「いくらで売れるか」だけでなく、
・仲介手数料
・諸費用
・税金
・最終手取り額のシミュレーション
まで含めて、トータルでご提案しています。
「思っていたより手元に残った」
そう言っていただける売却を目指しています。
これから売却を検討される方は、ぜひ一度、
“価格”ではなく“手取り”の視点で比べてみてください。
同じ物件、同じ相場でも、
結果は数十万円単位で変わるかもしれません。
ユンコーンハウジングは仲介手数料最大70%オフ!
手数料を節約したい方は、ぜひお気軽にご相談ください🦄
『ユニコーンハウジング』神戸市・甲南山手2分
★仲介手数料最大70%OFF★ 相談・査定無料
売る買うリフォーム、なんでもお気軽にご相談ください。
「売却専門相談窓口」050・8888・7869
----------------------------------------------------------------------
株式会社UnicornHousing
〒658-0001
兵庫県神戸市東灘区森北町2-2-24-1F
電話番号 : 078-600-2716
FAX番号 : 078-330-2034
東灘区で不動産売却のことなら
東灘区・芦屋市で不動産売却なら
東灘区で買い替えをお考えなら
東灘区で相続のご相談なら
----------------------------------------------------------------------


