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「媒介契約」って何?専任との違いをわかりやすく解説!

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「媒介契約」って何?専任との違いをわかりやすく解説!

「媒介契約」って何?専任との違いをわかりやすく解説!

2025/05/29

不動産を売ると決めたとき、まず必要になるのが不動産会社との「媒介契約」です。
これは、「あなたの代わりに物件を売る活動をしてくださいね」と不動産会社に正式に依頼する契約のことです。

でも、この媒介契約、実は「3種類」あるのをご存じですか?
それぞれの特徴を知らずに契約してしまうと、「思っていた売却活動と違った…」ということにもなりかねません。

今回は、売主目線でわかりやすく、「一般媒介」「専任媒介」「専属専任媒介」の違いを解説します。

 

1. 一般媒介契約


自由度が高い!複数の会社に依頼できる
「いろんな不動産会社に声をかけて、一番頑張ってくれるところに任せたい」
そんな方に向いているのがこの契約。

特徴
複数の不動産会社に同時に依頼できる

自分で買主を見つけて直接取引もOK

レインズ(不動産流通ネットワーク)への登録義務はなし

業務報告の義務もなし

 

メリット
いろんな会社が競争してくれる可能性がある

売却活動を比較しながら進められる

 

デメリット
各社が「うちだけの物件じゃない」と思い、積極的に動かないことも

情報がバラバラになりやすく、買主側から見て不信感につながることも

 

2. 専任媒介契約


一社に絞って任せる、でも自分で売ってもOK
「一社とじっくり信頼関係を築いて売却したい」
そんな方にはこちら。

 

特徴
1社だけに仲介を依頼

自分で買主を見つけたら、直接契約も可能

レインズへの登録義務あり(契約から7日以内)

2週間に1回以上の活動報告が必要

 

メリット
担当会社が責任を持って販売活動をしてくれる

進捗状況の報告があるため、状況が把握しやすい

 

デメリット
他社に依頼できないため、物件情報の露出が限られることも

 

3. 専属専任媒介契約


一社に完全に任せる、買主探しもすべてお任せ
「売却活動を全部お任せしたい。自分では何もしない」
という方に向いています。

 

特徴
1社のみへ依頼

自分で買主を見つけても、必ず不動産会社を通して契約が必要

レインズへの登録義務あり(契約から5日以内)

1週間に1回以上の活動報告が必要

 

メリット
不動産会社が「この物件はうちの専属」として本気で取り組む傾向あり

販売状況をしっかり報告してくれる

 

デメリット
自分で買主を見つけても自由に契約できない(必ず仲介が必要)

結局どれがいいの?
それぞれにメリット・デメリットがありますが、大事なのは「あなたがどんな売り方をしたいか」という気持ちを優先してみましょう。

 

向いている契約
複数の会社に声をかけて自由に売りたい    一般媒介契約
信頼できる会社に絞ってしっかり任せたい    専任媒介契約
すべてをプロに一任して安心したい    専属専任媒介契約

 

ユニコーンハウジングからひとこと


媒介契約はただの「書類上の手続き」ではありません。
あなたの不動産がどう売られていくかを左右する、大切な選択肢です。

私たちユニコーンハウジングでは、媒介契約の内容もしっかりご説明し、売主様のご希望に合わせて最適なプランをご提案いたします。

「とりあえず相談だけ」でも大歓迎です。地域密着の安心感と、誠実なサポートで、あなたの大切な不動産の売却を全力でお手伝いします!

 

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