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相続問題!祖父の代から名義もそのまま…どこから手を付ければいいの?

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相続問題!祖父の代から名義もそのまま…どこから手を付ければいいの?

相続問題!祖父の代から名義もそのまま…どこから手を付ければいいの?

2025/06/09

「この家、祖父の代からずっと住んでるけど、よく考えたら名義が祖父のままかも…」
そんなご相談をいただくことが、実は少なくありません。

いざ売却や建て替えをしようと思ったときに、名義が「おじいちゃん」のままだと手続きがストップしてしまうことも。
今回は、そんな相続登記未了の不動産について、どこから手をつければよいか、わかりやすく解説します。

 

 

なぜ名義のまま放置されやすいの?

「自分たちが住んでいるし、特に困っていない」
「親族間で争いはないし、手続きも面倒そうだからそのまま」

…という理由で、名義変更(=相続登記)を後回しにされるケースは非常に多いです。
しかし2024年4月からは法律が改正され、「相続登記の義務化」がスタートしています。
相続が発生してから3年以内に登記をしないと、10万円以下の過料の可能性も…!

 

 

まずは戸籍集めからスタート

名義変更をするには、まず誰が正式な相続人なのかを明確にする必要があります。
そのために行うのが、被相続人(=名義人)の出生から死亡までの戸籍収集です。

具体的には…

 ・祖父の除籍・戸籍謄本を取り寄せる

 ・相続人(子ども・孫など)の戸籍も確認する

 ・遺言書があるかどうかの確認

これだけでも少しハードルが高く感じるかもしれませんが、ご安心ください。
司法書士など専門家に依頼すれば、書類の準備から登記申請まで代行してもらえます。

 

 

もし親の代も名義変更していなかったら?

たとえば、祖父→父→あなた と住んできて、名義はずっと祖父のまま。
このような場合、「二次相続」と呼ばれ、祖父・父の両方の相続手続きが必要です。

相続人の数も増えることが多く、相続関係がより複雑になります。
このケースでは、放置してしまえばしまうほど、手続きが大変になるのが現実です。

 

 

放置するとどうなる?

 ・売却・建て替え・融資ができない

 ・空き家になっても処分できない

 ・相続人が増えて手続きが複雑に

 ・法定過料の対象に(義務化のため)

いざというときに慌てないよう、「今のうちに整理しておく」ことが一番の解決策です。

 

 

まずはお気軽にご相談ください

「相続登記ってそもそも何?」
「ウチのケースは複雑かも…」

そんなときこそ、地域密着の不動産会社にご相談ください。
司法書士などの専門家とも連携し、状況に応じて最適な解決方法をご提案いたします。

甲南山手エリアの不動産と相続に強い私たちユニコーンハウジングが、
あなたの“大切な資産”の整理をお手伝いします!

 

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