値引き交渉されたとき、どうする?― 高く売りたい売主さんのための「交渉術」と「心構え」 ―
2025/06/13
【コラム】値引き交渉されたとき、どうする?
― 高く売りたい売主さんのための「交渉術」と「心構え」 ―
不動産を売り出す際、誰しも「できるだけ高く売りたい!」と思うもの。
しかし、いざ購入希望者が現れると、「値引き交渉」がつきものなのも現実です。
では、「値下げしてでも売るべき?」「断るとチャンスを逃す?」そんな時、売主としてどう対応すればいいのでしょうか?今回はその“正しい向き合い方”をご紹介します。
■ 値引き交渉は「売る・買う」プロセスの一部
まず知っておきたいのは、買主からの値引き交渉=興味がある証拠ということ。
価格交渉は多くの購入希望者がする“定番のアクション”です。焦らず、冷静に対応しましょう。
■ 値引き交渉をされたときの【3つのステップ】
① 相場とのズレを確認
まずは、売出価格が相場と比べて妥当かを再確認しましょう。
不動産会社と事前に査定した根拠がしっかりしていれば、自信をもって説明できます。
💡 ユニコーンハウジングでは、相場分析+現地状況を反映した査定を行っています!
② 値引き額の「根拠」を聞く
「なぜその価格なのか?」を聞くことは交渉の基本です。
例えば、リフォームが必要だから・近隣に安い物件があるから…など、理由次第では価格以外の提案で解決できるケースもあります。
💬 例:「クロスの貼替えに費用がかかるとのことですが、当社で業者をご紹介可能です。」
③ “ゼロ回答”ではなく、代替案で返す
「値下げしません」と即答するのはもったいない対応。
一部だけ応じる、時期を限定する、条件をつけるなど、代替案を出すことで、交渉はぐっと前向きになります。
✅ 代替案の例:
「〇〇万円までなら応じられます」
「家具付きでこの価格ならどうですか?」
「〇月中に契約していただければ、この条件で」
■ そもそも「値引きされにくい物件」にするには?
値引き交渉が起きる背景には、“ちょっと高いかな?”と感じさせる要素があります。
事前に対策することで、交渉されにくい“選ばれる物件”にすることも可能です!
🏠 値引きされにくい売却のコツ
適正価格+根拠を明確に
室内写真・印象を整える(ホームステージングも効果的)
リフォーム・修繕履歴の提示
希望条件の優先順位を明確にしておく

■ 最後に:交渉は「戦い」ではなく「着地点探し」
買主と売主、それぞれの想いが交差するのが「価格交渉」です。
大切なのは、感情的にならずに“納得できる着地点”を見つけること。
そのためには、専門家の知見を借りながら、上手に舵取りをすることが何よりの近道です。
ユニコーンハウジングでは、地域密着型の強みを活かし、売主様一人ひとりに合った交渉サポートを行っています。
大切な資産を、できるだけ良い条件で売却できるよう、最後までしっかりサポートいたします!
ユニコーンハウジング』神戸市・甲南山手2分
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