不動産売却の落とし穴?知らないと損するポイント
2025/09/02
「家を売るだけでしょ?不動産会社に任せれば安心」
そう思っていませんか?
実は不動産売却には、意外な落とし穴がたくさん潜んでいます。
今回は、神戸市・東灘区エリアでよくある失敗例を交えながら、注意すべきポイントを解説します。
1. 査定価格=売れる価格ではない
不動産会社の査定で「3,800万円」と言われたら、そのまま売れると思ってしまう方が多いのですが、実際には**「査定価格」と「成約価格」には差が出ることが多い**です。
査定はあくまで「このくらいで売れそう」という目安。相場や物件のコンディション、需要の動きによって、価格は上下します。
ポイント:複数社に査定を依頼し、相場感を知ることが重要です。
2. リフォーム費用をかけすぎる
「古い部分を直した方が高く売れるはず!」と、数百万円単位でリフォームをしてしまうケースがあります。
しかし、必ずしもリフォーム代が売却価格に上乗せされるとは限りません。
特に東灘区の築20年以上の戸建てやマンションは、**「リノベーション前提で安く買いたい」**というニーズも多く、買主が自分好みに改装することを前提にしていることがあります。
最低限の修繕(雨漏り・水回り・カビ対策など)だけで十分な場合もあります。
3. 税金・諸費用を見落としてしまう
売却時には、仲介手数料、登記費用、印紙税、場合によっては譲渡所得税が発生します。
例えば3,000万円で売れても、手取りは2,850万円前後になることも。
さらに、住宅ローンの残債がある場合は、残りのローン返済額を差し引かないと正確な利益は見えません。
4. 売却時期を誤る
神戸市は転勤や進学で人の動きが多いエリア。
特に**春(2~4月)や秋(9~11月)**は需要が増え、価格も安定しやすい傾向があります。
一方で、真夏や年末年始は動きが鈍く、長期戦になる可能性も。
5. 専任契約を結んだのに動きが鈍い
不動産会社に任せたのに、内覧がほとんど入らない…。
実は「広告掲載が少ない」「写真が暗い」「販売戦略が弱い」など、会社によって力の入れ方に差があります。
まとめ
不動産売却は、価格・時期・広告戦略・税金の知識など、さまざまな要素が絡み合います。
「知らなかった」では済まされない落とし穴を避けるためにも、事前に情報収集をし、信頼できる不動産会社を選ぶことが大切です。
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