広告写真で売れ行きが変わる?
2025/09/29
広告写真で売れ行きが変わる?
不動産の売却を考えたとき、多くの方が「価格」や「立地条件」に一番気を取られがちです。もちろん大切ですが、実は“写真の見せ方”ひとつで売れ行きが大きく変わることをご存じでしょうか?
ネットで物件を探すのが当たり前になった今、買主の最初の出会いは「広告写真」。第一印象で興味を持ってもらえるかどうかが、その後の内覧や成約につながります。
1. 写真は「物件の第一印象」
人が情報を判断する際、見た目から受ける印象が大きいのは不動産も同じです。
明るく広々とした写真
生活感を整理した写真
プロのカメラマンが撮影したような構図
こうした写真は「この家に住んでみたい」と感じさせ、問い合わせ数を増やします。逆に、暗い・散らかった・画質が粗い写真だと、価格や条件が良くてもスルーされてしまうことも。
2. プロ撮影とスマホ撮影の差
最近はスマホカメラも高性能ですが、プロの撮影にはやはり大きな違いがあります。
広角レンズで部屋の広さを自然に表現
天候や時間帯を選んで明るい写真を撮影
見せたいポイント(収納、眺望、外観)を効果的に強調
結果的に、同じ物件でも「売れやすさ」に直結します。
3. ホームステージングの効果
家具や小物を配置してモデルルームのように演出する「ホームステージング」も注目されています。
何もない部屋 → 広さが伝わらない
最低限の家具を置く → 暮らしのイメージが湧く
特にファミリー層や新婚カップルには「ここで生活する自分たちの姿」がイメージしやすく、内覧・成約率アップにつながります。
4. 神戸・東灘区での事例
実際に当社でお手伝いした例でも、写真の工夫で売れ行きが変わりました。
【事例1】岡本駅近くのマンション
スマホで撮った暗い写真から、プロ撮影に変更。明るく整理された印象となり、反響が2倍に増加。数週間で成約。
【事例2】甲南山手エリアの戸建
空き家だったためホームステージングを実施。家具を配置した写真を掲載したところ、若いファミリー層から多く問い合わせが入り、想定より高値で売却。
5. 売却活動で写真を活かすポイント
撮影前に片付け・掃除を徹底
カーテンを開けて自然光で明るく
外観は天気の良い日に撮影
必要に応じてプロカメラマンやホームステージングを活用
まとめ
「写真なんてどれも同じ」と思われがちですが、実際は写真の工夫ひとつで反響が大きく変わり、売れるスピードや価格にまで影響します。
不動産売却を成功させたい方は、ぜひ広告写真のクオリティにこだわってみてください。
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