相続した空き家、解体したほうが得?そのまま売る?
2025/10/09
~神戸の実例でわかる判断ポイント~
親から相続した家が「長年空き家のままになっている…」という相談、実は神戸でもとても多いんです。
いざ売るとなると、「解体して更地にしたほうがいいのか?」「建物付きのまま売るべきか?」迷う方も多いはず。
今回は、神戸市内の実例を交えて、どちらが“得”なのかを考えてみましょう。
■ まずは「建物の状態」をチェック!
築40年以上の木造住宅では、建物としての価値がほとんど残っていない場合が多く、
買主さんは「建て替え前提」で探していることがほとんどです。
たとえば、東灘区の本山北町や灘区の篠原台あたりだと、
眺望や立地は良くても、古家は劣化しており、
結果的に「更地にしたほうが売却がスムーズ」になるケースが多いです。
■ 解体して売るメリット・デメリット
◎メリット
買主がすぐ建て替えられるため、購入検討が進みやすい
建物の老朽化による印象ダウンを防げる
「相続空き家の3,000万円特別控除」が使える可能性がある
△デメリット
解体費用がかかる(木造で約100〜150万円ほど)
解体後、固定資産税が上がることも(更地になると住宅用地特例が外れるため)
■ 建物付きで売るメリット・デメリット
◎メリット
解体費をかけずに済む
固定資産税が安いまま保有できる(売却まで時間がかかる場合は有利)
古民家リノベーションを希望する買主に刺さることも
△デメリット
建物の劣化が進んでいると、見た目の印象で買い手がつきにくい
耐震・雨漏りなどの問題があると、契約トラブルにつながることも
■ 神戸の実例①:東灘区・魚崎北町の場合
古い木造住宅を相続。
建物がかなり傷んでいたため、解体して更地にしたうえで売却。
結果、同じエリアの相場より早く・高く売却できました。
👉「解体+更地販売」で、3,000万円特別控除も適用。
最終的に税金がほぼかからず手元資金がしっかり残った成功例です。
■ 神戸の実例②:灘区・六甲エリアの場合
築50年の家を「建物付き」で売却。
リフォーム業者や投資家が多い地域だったため、
「リノベーション前提」で購入したい人がすぐ見つかり、
解体せずに早期成約。
結果的に、解体費ゼロで利益を確保できました。
■ 結論:「立地」と「建物の状態」で判断!
同じ神戸でも、灘・東灘・芦屋寄りの住宅街では「解体して更地」が有利なことが多く、
一方で中央区や新長田周辺のようにリノベ需要が高いエリアでは、建物付きのまま売却も選択肢になります。
■ 迷ったら、まずは査定と相談を!
空き家の売り方は、建物の状態・立地・税制の特例などを総合的に見ないと正解が出ません。
ユニコーンハウジングでは、「解体した場合」「そのまま売る場合」それぞれの見積もり比較も行っています。
「このまま売ると税金はいくら?」
「解体した方がどれくらい高く売れる?」
そんな疑問も、無料でシミュレーション可能です。
💡まとめ
解体して売ると買手が見つかりやすいが、費用と税金に注意
建物付き売却も、立地次第ではメリットあり
神戸では両方のニーズがあり、まずは比較が大切
『ユニコーンハウジング』神戸市・甲南山手2分
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売る買うリフォーム、なんでもお気軽にご相談ください。
「売却専門相談窓口」050・8888・7869
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株式会社UnicornHousing
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