土地と建物の名義が違うときの不動産売却、どうなるの?
2025/10/17
「家を売りたいんだけど、土地の名義が父で、建物は自分になってるんです」
――実はこういうご相談、けっこう多いんです。
なぜ名義が違うの?
昔、親の土地に子どもが家を建てたケースや、夫婦でそれぞれ名義を分けたケースなどがよくあります。
つまり「土地=Aさん」「建物=Bさん」という状態。
住む分には問題ありませんが、売却するとなると少しややこしくなります。
売るには、どちらの名義人も同意が必要!
不動産売却は「所有者全員の合意」が基本ルール。
土地だけ父名義、建物は自分名義の場合、二人そろって売主として契約する必要があります。
たとえばお父さんが高齢で意思確認が難しい場合や、相続が発生している場合は、
まず**名義の整理(相続登記など)**を済ませるのが第一歩です。
土地だけ・建物だけの売却もできる?
できますが、買う側の立場になると注意が必要。
たとえば「建物だけ買っても土地は借地」になってしまうため、
購入希望者が見つかりにくくなることが多いです。
やはり土地と建物をセットで売る方がスムーズです。
登記名義の確認は、売却相談の前に!
「全部自分のものだと思ってたのに、登記見たら違ってた!」というケースもあります。
法務局で登記簿を確認するか、不動産会社にお願いすればすぐ調べられます。
名義の整理が必要な場合も、司法書士さんと連携してスムーズに進められますよ。
ユニコーンハウジングからひとこと
土地・建物の名義が違うからといって、売れないわけではありません。
ただし、手続きの順番を間違えると時間がかかったり、税金の扱いが複雑になったりすることも。
「うちはどうなる?」と思ったら、まずは現状の登記をチェックして、
お気軽にご相談ください。専門スタッフが整理からお手伝いします🐴✨
『ユニコーンハウジング』神戸市・甲南山手2分
★仲介手数料最大70%OFF★ 相談・査定無料
売る買うリフォーム、なんでもお気軽にご相談ください。
「売却専門相談窓口」050・8888・7869
----------------------------------------------------------------------
株式会社UnicornHousing
〒658-0001
兵庫県神戸市東灘区森北町2-2-24-1F
電話番号 : 078-600-2716
FAX番号 : 078-330-2034
東灘区で不動産売却のことなら
東灘区・芦屋市で不動産売却なら
西宮市で不動産売却のご相談なら
東灘区で買い替えをお考えなら
東灘区で相続のご相談なら
----------------------------------------------------------------------


