【共有名義の不動産売却】トラブルを防ぐために知っておきたいポイント
2025/10/26
不動産を売却しようと思ったら、「あれ?この家、共有名義だった…!」というケース、意外と多いんです。
夫婦で住宅ローンを組んだり、相続で兄弟姉妹と分け合ったり。
でもこの“共有”のまま売るには、ちょっとした注意が必要です。
■ 共有名義とは?
「共有名義」とは、1つの不動産を複数の人が共同で所有している状態のこと。
たとえば夫婦で2分の1ずつ、兄弟で3分の1ずつなど、持ち分割合が決まっています。
この状態だと、売却するときには全員の同意が必須!
1人でも「売りたくない」と言えば、原則として売ることはできません。
■ 売る前に必ず確認したい3つのポイント
① 所有者全員の意思確認
まず最初にするのは、「全員が本当に売りたいのか?」の確認です。
共有者の1人でも反対すると、売却は進められません。
親族間であっても、感情の行き違いで揉めることが多いので、事前の話し合いがカギになります。
② 持ち分割合と権利関係
登記簿謄本で「誰がどれくらいの持ち分を持っているのか」を確認しましょう。
また、住宅ローンが残っている場合や、抵当権が設定されている場合は、売却前に金融機関との調整が必要になります。
③ 共有者の連絡先・署名押印
実際の売買契約や登記手続きでは、共有者全員の署名・押印が必要。
遠方に住んでいたり、音信不通の人がいる場合、書類のやり取りが大変になることもあります。
■ もし共有者の一人が反対したら?
全員の同意がないと売れないのが原則ですが、
どうしても意見がまとまらないときは、自分の持ち分だけを売るという方法もあります。
ただし、持ち分だけの売却は買い手が限られるため、価格は下がりやすいのが現実…。
不動産会社としても、まずは共有者全員での売却をおすすめします。
■ 共有名義のまま相続した場合の注意
親の土地や家を兄弟で共有相続するケースも多いですが、
「将来、誰かが住み続けたい」「売って現金で分けたい」など、思いが食い違いやすいのが特徴です。
相続のタイミングで、できるだけ早く方針を決めておくことがトラブル防止につながります。
どう分けるか迷ったら、不動産会社+司法書士に相談して整理するのがスムーズです。
■ まとめ:共有名義の不動産は“まず話し合い”から!
共有名義の不動産売却は、法律的にも手続き的にも少し複雑。
でも大切なのは、「誰がどんな思いでその不動産を持っているか」を丁寧に話し合うことです。
ユニコーンハウジングでは、共有名義の調整や名義整理もサポートしています。
「売りたいけど、名義がややこしい…」という方も、まずはお気軽にご相談くださいね。
『ユニコーンハウジング』神戸市・甲南山手2分
★仲介手数料最大70%OFF★ 相談・査定無料
売る買うリフォーム、なんでもお気軽にご相談ください。
「売却専門相談窓口」050・8888・7869
----------------------------------------------------------------------
株式会社UnicornHousing
〒658-0001
兵庫県神戸市東灘区森北町2-2-24-1F
電話番号 : 078-600-2716
FAX番号 : 078-330-2034
東灘区で不動産売却のことなら
東灘区・芦屋市で不動産売却なら
西宮市で不動産売却のご相談なら
東灘区で買い替えをお考えなら
東灘区で相続のご相談なら
----------------------------------------------------------------------


