「写真だけで決まる」時代。プロがやらない“NG撮影”とは?
2025/11/21
いまの不動産売却は、もう “写真勝負”。
内覧に来てもらえるかどうかは、ほぼ最初の数枚で決まります。
でも実は、売主さんからお預かりした室内を撮影するとき、
不動産会社のスタッフが 絶対にやらない“NG撮影” があるんです。
今日はその裏側を、ユニコーンハウジング視点で楽しくご紹介!
① 逆光で真っ暗写真は絶対NG
窓の前から撮ると、室内がシルエットみたいに真っ黒に。
どんなに広いリビングでも、この1枚で“暗い家”のイメージに。
プロは必ず、光の向きと時間帯をチェック して撮影します。
東向き・南向きなどの特性を見て、ベストタイミングを狙うのがコツ。

② 洗濯物・ゴミ箱・生活感が写り込むのはNG
買い手は写真を見て一瞬で
「綺麗に住めるか」「広いか」「明るいか」を判断します。
そこに洗濯物が写っていたら…
広さも清潔感も一瞬で“マイナス変換”。
プロは撮影前にサクッとミニ片付け&配置替え をします。
実は不動産屋さん、ちょっとした“ステージング”が得意です。
③ 斜めすぎる写真はNG。部屋が歪んで見える!
スマホを傾けて撮ると、壁が斜めに。
すると、実際よりも
・狭く
・古く
・傾いているように
見えてしまうことも。
プロは 水平・垂直をしっかり意識 して撮影し、
まっすぐで気持ちよく見える写真に仕上げます。
④ 人が写ってしまうのはNG。生活感が一気に爆増
撮影中に鏡や窓にカメラマンの姿が映る…あるあるです。
でも、広告でこれを出すと“生活感MAX”の印象に。
プロは鏡やガラスの位置を把握し、
映り込みの角度を細かく調整 しながら撮影します。
⑤ 広角の使いすぎもNG。実際より広く見せすぎ問題
広角レンズは便利ですが、やりすぎると
「内覧に行ったら全然違う!」
というギャップを生んでしまいます。
プロは “盛りすぎない広角” を意識し、
実際の広さに近い自然な仕上がりを大切にします。
まとめ:写真の質=問い合わせ数の差
物件写真は、いまや “家の第一印象そのもの”。
スマホ時代になって、写真の良し悪しで
問い合わせ数が 2倍以上 変わることも珍しくありません。
ユニコーンハウジングでは、
東灘区・甲南山手エリアの物件を一番魅力的に見せるために、
光・角度・見せ方を細かく調整して撮影しています。
「うちの家、どう撮ればいい?」
そんなご相談もお気軽にどうぞ!
『ユニコーンハウジング』神戸市・甲南山手2分
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