3月に売る人がいちばん多い?
2026/03/02
実は“今”動く人が得する理由
「売るなら春がいいですよね?」
阪神間で売却相談を受けていると、毎年必ず聞かれる言葉です。
たしかに、1〜3月は不動産が最も動くシーズン。
転勤・進学・住み替えなど、新生活に向けて家を探す人が一気に増える時期です。
つまり、買主が最も多い“売り時”の季節なのは間違いありません。
でも実は――
「3月に売り出す人」より、
“その前に動いた人”のほうが得をしているのをご存じでしょうか?
1〜3月は買主が増える。でも同時にライバルも急増
春は需要が増える一方で、
同じことを考える売主さんも非常に多くなります。
結果どうなるかというと、
・同時期に売り物件が一気に増える
・比較されやすくなる
・価格競争が起きやすい
・値下げ交渉が入りやすい
つまり、「売れやすい=高く売れる」ではないのです。
特に阪神間は、
西宮・芦屋・東灘など人気エリアが多く、
「似たような築年数・広さ・価格帯」の物件がズラッと並びます。
買主からすると選び放題。
売主側から見ると完全な“競争市場”になります。
実は有利なのは「年末〜年始に準備した人」
そこで差が出るのが、売り出すタイミング。
12月〜1月に
・査定
・価格設定
・写真撮影
・販売準備
を終えておくと、
春の買主が動き始めるタイミングで「先頭」に出られるのです。
これは本当に大きな差です。
阪神間の売却現場では、
「最初に出た物件」から決まっていく傾向がとても強いからです。
✔ 情報が出たばかり=新着で目立つ
✔ 比較対象が少ない
✔ 強気価格でも反響が来る
結果として、
値下げせず、条件よく売れるケースが多くなります。
後から出すと“売れ残り感”が出てしまう
逆に3月に入ってから売り出すと、
「他にもたくさんあるから後回し」
「もっと安い物件あるよね?」
と比較対象に埋もれやすくなります。
さらに、売れ残ると
・掲載期間が長くなる
・値下げ期待される
・最終的に価格を下げる
という悪循環に入りやすいのが現実です。
同じ家でも、
出すタイミングだけで数十万〜数百万円変わることも珍しくありません。
まとめ|売却は“売り出し日”でほぼ決まる
売却成功のポイントは、
「いつ売るか」よりも 「いつ準備を始めるか」 です。
春に売りたいなら、
動き出すのは春ではなく“今”。
まずは相場を知り、
スケジュールを立て、
余裕を持って準備することがいちばんの近道です。
ユニコーンハウジング では、
「まだ売るか決めていない」という段階のご相談も大歓迎です。
まずは気軽に、
“今いくらで売れるのか”を知るところから始めてみませんか?
『ユニコーンハウジング』神戸市・甲南山手2分
★仲介手数料最大70%OFF★ 相談・査定無料
売る買うリフォーム、なんでもお気軽にご相談ください。
「売却専門相談窓口」050・8888・7869
----------------------------------------------------------------------
株式会社UnicornHousing
〒658-0001
兵庫県神戸市東灘区森北町2-2-24-1F
電話番号 : 078-600-2716
FAX番号 : 078-330-2034
東灘区で不動産売却のことなら
東灘区・芦屋市で不動産売却なら
西宮市で不動産売却のご相談なら
東灘区で買い替えをお考えなら
東灘区で相続のご相談なら
----------------------------------------------------------------------


