築20年を超えたら要注意?価格が“ガクッと落ちる瞬間”の正体
2026/03/05
― 阪神間で家を売るなら知っておきたい「売り時」の話 ―
「まだ普通に住めるし、売るのは早いかな」
「リフォームもしていないけど、急がなくてもいいよね」
そう思っているうちに、
知らない間に“数百万円”価値が下がっている。
これは不動産売却で本当によくある話です。
実は家の価格は、少しずつ下がるのではなく
“あるタイミングで一気に落ちる瞬間” があります。
その大きな分かれ目が、
築20年前後 です。
築年数の節目で評価が変わる理由
建物は毎年少しずつ劣化していますが、
市場の評価は「連続的」ではなく「段階的」に下がります。
例えば…
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築10年 → まだ「築浅」扱い
-
築15年 → まだ検討候補
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築20年 → 「そろそろ古い」
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築25〜30年 → 「リフォーム前提」
このように、
築20年を境に“中古感”が一気に強くなるのが現実です。
理由はシンプルで、
✔ 給湯器・水回りの交換時期
✔ 外壁・屋根のメンテナンス時期
✔ 設備や間取りの古さ
買主が
「この先リフォーム費用いくらかかるんだろう…」
と考え始めるからです。
すると当然、
「その分値引きしてほしい」= 価格ダウン
につながります。
阪神間は“築浅人気”が特に強いエリア
西宮市・芦屋市・神戸市・尼崎市 などの阪神間は、
-
通勤・通学ニーズが安定
-
ファミリー層が多い
-
「できるだけキレイな家に住みたい」需要が強い
という特徴があります。
そのため、
築浅 × 駅近物件に人気が集中しやすい市場。
同じ立地でも
築15年 → すぐ売れる
築25年 → 価格を下げないと動かない
こんな差が実際に起きています。
つまり阪神間では、
築年数=価格差が出やすいエリア なのです。
「もう少し住んでから」が一番もったいない
よくあるのが、
「あと5年住んでから売ろう」
という判断。
ですがこの5年で、
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築20年 → 25年に
-
設備が古くなる
-
買主の印象が悪化
-
競合の築浅物件が増える
結果、
数百万円単位で手取りが減ることも珍しくありません。
住んでいる本人は気づきにくいですが、
市場の評価は想像以上にシビアです。
売り時の見極め方はシンプル
実は、売却タイミングの正解はとても単純。
✔ まだキレイなうち
✔ 大きな修繕前
✔ 「まだ新しい」と言われる築年数
このタイミングが一番高く売れます。
車と同じで、
古くなってからより、早めのほうが価値が高い。
これが不動産の基本原則です。
まずは「今いくらか」を知ることから
とはいえ、
「本当に今が売り時なの?」
「いくらで売れるの?」
と気になりますよね。
だからこそ大切なのは、
売る・売らないを決める前に“相場を知ること”。
価格を知るだけならリスクはゼロです。
むしろ、知らずに数年過ごす方が
大きな損失になることもあります。
阪神間の相場に強い
ユニコーンハウジングでは、
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