その査定額、高すぎませんか?
2026/04/19
高額査定のカラクリと“売れ残るリスク”
不動産の売却を考え始めたとき、
多くの方が最初に気にするのが「いくらで売れるか?」です。
そして、複数の不動産会社に査定を依頼すると、
必ずと言っていいほど出てくるのが“査定額の差”。
その中で一番高い金額を提示されたら、
「ここにお願いしよう」と思うのは自然な流れです。
しかし、その査定額、本当に“売れる金額”でしょうか?
■ なぜ不動産会社は高い査定を出すのか
結論から言うと、理由はシンプルです。
「売却の依頼(媒介契約)を取りたいから」
不動産会社にとって、売却依頼をもらうことがスタートです。
そのため、他社よりも高い査定を出すことで
「この会社なら高く売ってくれそう」と思ってもらう狙いがあります。
ここで重要なのは、
査定額=売れる価格ではないということ。
査定額はあくまで“提案”であり、
市場がその価格を受け入れるかは別の話です。
■ 高額査定を信じた場合に起こること
最初は高い価格で販売をスタートします。
しかし現実は、
・内覧が入らない
・問い合わせが少ない
・競合物件に負ける
という状況になりやすいです。
そして時間が経つにつれて、
「なかなか売れませんね…少し下げましょうか」と言われ、
徐々に価格を下げていく流れになります。
■ 一番もったいない“売れ方”
実はここに大きな落とし穴があります。
それは
“最初に適正価格で出していれば、もっと良い条件で売れた可能性がある”ということ。
売り出し直後は
「新着物件」として一番注目されるタイミングです。
この“ゴールデンタイム”で
・価格が高すぎる
・反応が悪い
となると、その後の売却は不利になります。
結果的に
・値下げを繰り返す
・最終的には相場より低く売れてしまう
というケースも少なくありません。
■ 適正な査定を見極めるポイント
では、どうすればいいのか?
見るべきポイントは3つです。
① 根拠があるか(成約事例・周辺相場)
② 販売戦略まで説明してくれるか
③ デメリットも正直に話しているか
この3つが揃っていれば、
その査定は信頼できる可能性が高いです。
逆に、
「とにかく高い金額だけ提示してくる」場合は注意が必要です。
■ 高く売るために本当に必要なこと
“高く売る=高く出すこと”ではありません。
“適正な価格で、良い条件の買主を見つけること”
これが本質です。
そのためには
・市場に合った価格設定
・魅力が伝わる写真や見せ方
・適切な販売タイミング
こうした総合的な戦略が必要になります。
■ まとめ
査定額は高ければいいわけではありません。
むしろ、
「現実的に売れる価格」を見極めることが、結果的に一番高く売る近道です。
■ 最後に
ユニコーンハウジングでは、
“とにかく高く見せる査定”ではなく
・実際に売れる価格
・売却までの期間
・最終的に手元に残る金額
まで含めたご提案を大切にしています。
「この査定額って本当に正しいの?」
そんな疑問がある方は、お気軽にご相談ください。
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