不動産会社を変えたら売れた話
2026/04/23
売れなかった理由は“物件”ではありませんでした
「なかなか売れなくて…」
そうご相談に来られる方の中には、すでに他社で売却を進めている方も少なくありません。
・3ヶ月以上売れていない
・内覧がほとんど入らない
・値下げばかり提案される
こういった状況で、
「やっぱりこの家は売れにくいんでしょうか?」
と不安を感じている方は多いです。
しかし実際には、
原因が“物件そのものではない”ケースも多くあります。
■ よくあるケース(実例ベース)
東灘区でマンションを売却されていたA様。
最初の不動産会社では
・相場より少し高めの価格設定
・3ヶ月経っても内覧は数件
・「もう少し下げましょう」と言われるだけ
結果として、
「このままではどんどん安くなるのでは」と不安になり、
ご相談に来られました。
■ 状況を見て分かったこと
実際に内容を確認すると、いくつかの問題がありました。
・写真のクオリティが低い
・掲載情報が最低限しか載っていない
・販売戦略がほぼ無い
・他社への情報公開が弱い可能性
つまり、
“ちゃんと売るための動きができていない状態”でした。
■ 不動産会社を変えてどうなったか
販売方法を見直し、
・適正価格に再設定
・写真を撮り直し(見せ方改善)
・広告の出し方を強化
・他社への情報公開も意識
こういった対策を行った結果、
1ヶ月以内に購入申込が入り、無事成約となりました。
■ なぜこんな差が出るのか
不動産売却は、
「どの会社に任せるか」で結果が大きく変わります。
特に重要なのが
・販売戦略の有無
・広告力(写真・見せ方)
・情報の公開範囲
そしてもう一つ、あまり知られていないのが
“囲い込み”の存在です。
■ 囲い込みとは?
簡単に言うと、
自社だけで買主を見つけようとする動きです。
これにより
・他社からの紹介が減る
・買主の母数が減る
・結果的に売れにくくなる
というデメリットが生まれます。
売主にとっては、
チャンスを減らしてしまう可能性がある行為です。
■ 売れないと感じたら見直すべきポイント
・本当に適正価格か
・広告の見せ方は十分か
・販売活動は積極的か
・他社にもきちんと情報が出ているか
このあたりをチェックすることで、
原因が見えてくることがあります。
■ まとめ
売却がうまくいかないと、
「物件が悪いのでは」と考えてしまいがちです。
しかし実際は、
“売り方の問題”であるケースも多いのが現実です。
■ 最後に
ユニコーンハウジングでは
・現状の販売方法のチェック
・適正価格のご提案
・販売戦略の見直し
など、他社で売却中のご相談も承っています。
「このままでいいのか不安」
そんな方は、一度お気軽にご相談ください。
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