売却活動中に内覧が入らない…その時に見直すべきこと
2026/08/06
「売れない原因」は価格だけではありません
家を売り出したものの、
「問い合わせはあるけど内覧につながらない…」
「売り出して1か月以上経つのに、一度も内覧が入らない…」
そんな状況になると、「価格を下げるしかないのかな」と不安になる方も多いでしょう。
しかし、内覧が入らない原因は価格だけとは限りません。
実は、写真や広告の内容、販売方法を見直すことで反響が改善するケースも少なくありません。
今回は、内覧が入らないときに確認したいポイントをご紹介します。
写真は物件の第一印象です
現在、多くの方はインターネットで物件を探しています。
つまり、最初に見られるのは家そのものではなく「写真」です。
室内が暗く写っていたり、荷物が多く生活感が強かったりすると、それだけで「見に行きたい」という気持ちが薄れてしまうことがあります。
写真を撮り直すだけで、問い合わせや内覧予約が増えるケースも珍しくありません。
広告で魅力が伝わっていますか?
物件情報には、価格や間取りだけではなく、「その家ならではの魅力」を伝えることが大切です。
例えば、
「南向きで陽当たり良好」
「駅まで徒歩〇分」
「人気学区」
「駐車場2台可能」
など、購入希望者が魅力を感じるポイントを分かりやすく伝えることで、反響が変わることがあります。
販売方法も見直してみましょう
売却を依頼した後、不動産会社がどのような販売活動をしているか確認していますか?
不動産ポータルサイトへの掲載だけでなく、
・写真の更新
・広告内容の見直し
・購入希望者への紹介
・地域への情報発信
など、販売方法によって結果は大きく変わります。
定期的に販売状況の報告を受け、担当者と一緒に改善策を考えることも大切です。
本当に価格が原因なのかを分析する
価格を下げる前に、「なぜ内覧が入らないのか」を分析しましょう。
例えば、
問い合わせ自体が少ない場合は、価格や広告の見せ方に原因があるかもしれません。
一方で、問い合わせはあるのに内覧予約につながらない場合は、写真や物件情報が十分に魅力を伝えられていない可能性があります。
原因を見極めずに値下げすると、本来もっと高く売れたチャンスを逃してしまうこともあります。
東灘区では「見せ方」が結果を左右することも
東灘区は人気エリアですが、売り出し物件も多く、購入希望者は複数の物件を比較しています。
だからこそ、
「この家を実際に見てみたい」
と思ってもらえる写真や広告づくりがとても重要です。
物件の魅力をしっかり伝えることで、内覧につながる可能性は大きく変わります。
まとめ
内覧が入らないからといって、すぐに値下げをする必要はありません。
まずは、
・写真は魅力的か
・広告で特徴が伝わっているか
・販売活動は十分か
・価格設定は適正か
この4つを見直してみましょう。
売却は「価格」だけで決まるものではなく、「見せ方」と「販売戦略」も大切です。
ユニコーンハウジングでは、東灘区・灘区・西宮市・芦屋市を中心に、
写真撮影や広告作成、販売方法まで一件一件に合わせたご提案を行っています。
「なかなか内覧が入らない…」
そんなお悩みをお持ちの方も、ぜひお気軽にご相談ください。
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